切手 買取

切手買取業者を選ぶポイントは?高額で買取してくれるのはどこ?

切手には専門で買取を行っている切手買取業者がいて、切手の収集と販売は一種のビジネスとしての地位を確立しています。しかし、切手買取業者はそれぞれに特徴があり、選択を誤ると不正に低い価格で切手を売ってしまうということも考えられます。

 

そこで、切手買取業者を選ぶポイントについて解説していきます。

 

切手買取業者を選ぶ際、真っ先に注意すべきは買取価格率と手数料です。買取価格率が高いほど良い金額で切手を買い取ってもらえますが、手数料の確認を疎かにしていると実際に手に入れられる利益が驚くほど目減りしてしまう可能性があります。

 

また、買取価格率や手数料は切手シートやバラ切手など、手持ちの切手の種類によって変わってくるので注意が必要です。

 

続いて注意すべきは入金にかかる時間です。100万円以上などの高額買取を除き、善良な切手買取業者であれば翌営業日までには必ず指定口座に代金を振り込んでくれます。

 

しかし悪徳な切手買取業者になると一向に代金を振り込まず、何の連絡もしてこないということもあります。

 

また、切手買取業者には実店舗を持っている所、実店舗を持たずインターネットで取引をしている所の二種類があります。後者は店舗運営費用がほとんどかからないため、高額で買い取ってもらえることが大きなメリットです。

 

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スピード買取.jpの口コミ・評判をまとめました

スピード買取.jpは切手、古銭、宝石などの買取を専門的に行っているインターネットの買取業者です。顧客満足度は業界ナンバーワンを誇り、数多くの方々から利用されています。ここではスピード買取.jpの口コミと評判についてまとめました。

 

スピード買取.jpの顧客満足度の高さは、スタッフの質が高いことが関係しています。スタッフは切手、古銭、宝石などの価値をしっかりと理解しており、適正な買取査定を行ってくれると評判です。無店舗の買取業者であるスピード買取.jpは店舗運営費用が限りなく低く、コストを削減しているので非常に高い買取を実現しています。

 

また、スピード買取.jpはその名の通り、取引のスピーディーさにも定評があります。買取訪問には独自システムを導入しており、査定員は申し込みを受けてからすぐに利用者の自宅を訪問することが可能です。査定額に納得したら、利用者はその場で買取を依頼することができます。

 

スピード買取.jpは見積もり、査定、鑑定、出張訪問、宅配送料は全て無料であり、キャンセル料や買取手数料も無料です。初心者でも気軽に利用でき、かつ、最大限の利益を得ることができることから、リピーターの数が日に日に増加しています。

切手の出張買取の流れってどんな感じなの?

切手買取業者の中には出張買取を行っているところもあります。店舗まで足を運ぶ必要がないので時間と手間を省くことができ、平日でも利用しやすくなっています。また、切手は欠損があると価値を大きく損なってしまうというデリケートなものなので、切手を持ち歩かなくて良いというのも大きなメリットです。

 

基本的な切手の出張買取の流れについて解説していきます。

 

切手の買取業者に対して電話かメールで出張買取の依頼を出します

その際、買取に関する疑問や不安にも応じて貰えるので、分からないところがある方はその時に尋ねてみるといいでしょう。

 

その後、予約日に切手買取業者の査定員が自宅を訪れます

査定をスムーズに進めるために、査定対象の切手は事前に用意しておく必要があります。続いて、査定員が査定対象の切手を詳しく調べ、査定額の算出を行います。切手を持ち帰ったり、日を跨いだりするということはほとんどなく、査定はおおむね当日中に全て完了します。

 

そして、その査定額に納得した場合、その査定額で切手を販売することができます。代金はその場で現金で受け取ることが可能です。また、この際には犯罪移転防止法4条に基づき、運転免許証。健康保険証、外国人登録証など、いずれかの身分証明書が必要となります。

切手の買取をしてもらうときに用意しておく必要なものって何?

切手の買取をしてもらうためには、まず買取の対象である切手が必要になります。しかし、切手はバラで売ることも可能ですが、バラの切手を台紙に貼り付けておくと、ほとんどの切手買取業者で査定額が上昇します。

 

ただし、切手を台紙に貼り付ける際には一定のルールがあります。まず、1枚の台紙に貼り付ける切手は同額面のものにする必要があります。例えば、50円切手や80円切手を同じ台紙に貼り付けると、バラ切手扱いとなる可能性が高くなってしまいます。

 

また、台紙のサイズ、貼る枚数などは統一のルールはないため、切手買取業者によって求めるものが変わってきます。例えば、A4サイズで20枚のところもあれば、A3サイズで100枚ということもあります。

 

切手の台紙貼り付けは切手買取業者の指定方式に準じて作業を行うことが必要です。こちらは査定の前に確認しておくといいでしょう。その他、切手を台紙に貼り付ける際、切手が重なっていると傷や消印を隠しているとみなされる可能性があるので注意が必要です。

 

切手の他にもいくつか必要なものがあります。その一つが自動車免許証、健康保険証、パスポートなどの身分証明書です。外国人の場合は外国人登録証なども一般的です。切手買取業者の店舗へ出かける際には、この内のいずれかを持参していきましょう。